便秘・下痢があるときに考えられる病

3日以上排便がない、排便回数が増え、液状またはそれに近い状態の便が出る

1.大腸炎

下痢や粘り気がありベタベタとした状態の便が出る。
腹痛を伴い、便意とともに腹痛が増す。

2.過敏性腸炎

下痢型、便秘型、交代型(便秘と下痢を繰り返す)があり、
腹痛に合わせて、各種の便通異常が長期間継続する。

3.感染性腸炎

ほとんどの場合激しい吐き気を伴う。

4.腸ポリープ/大腸がん

便が細くなる。
残便感や腹痛がある。

5.甲状腺機能低下症

体重増加やむくみなどを伴う。

上記のような症状・病が疑われる方は一度当院へお問い合わせください。
TEL:0745-79-8723