インフルエンザ|医療法人博友会 みちのクリニック 奈良県香芝市にある病院(整形外科・内科・外科・小児科・リウマチ科・リハビリテーション科)

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インフルエンザ予防接種について 2017年度

【予防接種の時期は?】

ワクチンの接種後2週間ぐらいでインフルエンザウイルスへの抵抗力がつきます。
効果の持続は4ヶ月ほどと言われています。

インフルエンザの流行のピークは寒くなる1月前後といわれていますので、なるべく年内12月までに初回のワクチン接種をされたほうが効果的です。
ただし4月頃までインフルエンザの流行時期はありますので年を明けても接種する意義はあります。

また2回接種希望の方は免疫獲得の確立が最も高い接種間隔は2-4週間あけて接種する場合ですので、10-11月には初回の接種を始めてください。

小児で予防接種と重なる場合の接種時期の相談や、アレルギーや予防接種で副反応が出たことがある児童1歳未満の乳幼児 Dr.に一度相談してください

【接種回数と対象年齢は?】

1回接種と2回接種があります。
2回接種の場合では通常2-4週間あけての接種が、免疫獲得の確立が高く、望ましいとされています。また13歳以上で最低1週間、それ以下の年齢では2週間あければ2回目が接種可能です。

【接種回数は年齢によって決まっています】

12歳以下の小児 免疫力がつきにくいために通常2回接種します。

(1歳以下の乳児も接種対象ですが、6ヶ月未満の乳児は免疫の獲得力が弱く効果がない場合もあります)
⇒月数や環境など個々のケースによって変わるので一度Dr.に相談を促す
13歳以上から65歳までの方 はじめての方は通常2回接種しますが、毎年受けられている方や、一度かかった方は1回で免疫がつくとされています。
65歳以上の方 通常1回接種で充分抵抗力がつくとされています。

【ワクチンの値段は?】

生活保護世帯、低所得で補助が下りる場合は去年と同様に、最寄の市町村で手続きをしてください。

①予防接種3歳以上65歳未満の一般接種 4,000円(税込)
②3歳未満の乳幼児 3,500円(税込) 要2回
③香芝北葛城地区の65歳以上の方 香芝市無料券ある方は無料。それ以外は1,500円窓口です。
他の市町村は保健所で公費負担書類をあらかじめもらえれば補助があります。

平成29年のインフルエンザワクチンには、かつての新型インフルエンザ(シンガポールA型/H1N1)と(香港A/H3N2)のA型が2種類及び(プーケットB型/山形系統)と(テキサスB型/ビクトリア系統)のB型計4種類です。

【ワクチンの効果は?】

現実的なインフルエンザウイルス対応としては唯一のものです。
ただし予防接種をしてもインフルエンザにかかる可能性はあります。
しかし重症化や合併症を防止するという目的で予防接種の効果は十分あります。

【予約日はありますか?】

予防接種開始は10月16日(月)からです。(65歳以上の公費サービスも平成29年10月16日から開始)

今年は、例年に比べシーズン初期のワクチン納入が遅れています。また、ワクチン生産総数が8割くらいになると予想されていますので、早めに予約をお願いいたします。

基本的にはご都合のよろしい日時に予約をおとりいたします。
もしなるべく他の患者様との接触をさけたい意向があるのならば、お呼びするまでお車などで待期していただくことも可能です。

また 2回接種希望の方は、1回目終了後から 2回目の予定日まで接種ワクチンを確保させていただきます。
もし 2回目予定日にご都合が悪くなった場合は、連絡をいただければ、再度接種の予約とワクチンを確保をさせていただきます。連絡無ければ一旦予約キャンセルとさせていただきます。

【病気で薬飲んだときは?】

風邪や熱などで抗生剤等のお薬飲んでいた場合は、2週間あいていれば原則可能です。
期間が開いてない場合はDr.に相談してください。

【水銀無しのワクチンは?】

防腐剤チメロサールを含んでいないワクチンは若干数入りますが限りがあるので、確保分の予約終了時点で終了となります。

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